5h448jj9sa

リコピンを摂取するなら野菜ジュースがおすすめ!

我々が普段飲む野菜ジュースの中にはリコピンという成分が入っています。主にトマトに多く含まれている成分なのですが、よく聞く名前だけれど効果が分からない方も多くいらっしゃると思います。そこで、リコピンについて述べさせて頂きたいと思います。

野菜ジュースでリコピンを効率よく摂取する

9edc606s1a16

私がおすすめしたい摂取方法は、色々ある中でも野菜ジュースです。というのも、野菜ジュースを飲めば一番簡単に、短時間で摂取できるからです。それに野菜ジュースは栄養が壊れているという噂をよく聞きますが、実はナトリウム・カリウム・鉄分を筆頭にカロチノイドの量もほとんど減っていません。

リコピンはもちろん、ベータカロテンやビタミンEといった抗酸化成分も豊富です。そのため、野菜ジュースの美肌効果はバカに出来ないものがあります。

ですので、野菜ジュースをいつも飲む水やジュースの代わりに飲めば効率よくリコピンを吸収することが出来ます。もちろん野菜ジュースにはリコピン以外にも多くの栄養素が含まれているので、これを機に飲んでみてはいかがでしょうか?

飲みにくい人には果物果汁が入った製品もありますし、料理にも使えます。

リコピンをとるにはトマト

tya16000a4g5

リコピンを摂取するには、やはりトマトが代表的です。ほかにはすいか、ピンクグレープフルーツ、ピンクグァバなどがあります。人間は体内でカロテノイドを作り出すことができません。継続的に食事やサプリメントで摂取する必要があります。

トマトを食べるときには熟したトマトを食べる方が、多くのリコピンを摂取することができます。完熟トマトと比較すると、熟していないトマトのリコピンは10分の1程度といわれています。

リコピンは熱に強いので、加熱調理をしても大丈夫です。油を使って料理するほうが吸収がよくなります。トマトならレシピも豊富で食事に使いやすいですね。またトマト製品から摂取することもできます。トマトジュースやケチャップなどに含まれているリコピンは体内での吸収がいいので、便利ですね。

リコピンの1日あたりの摂取量の目安は15mgとなっています。生のトマトなら大きなトマト2個分ですが、トマトジュースなら1缶(150cc)で摂取することができます。毎日続けて取るには、サプリメントの活用も効果的です。