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トマトで有名なリコピンで得られる健康効果は

血液サラサラ効果や、生活習慣病の予防・改善効果のある、リコピンとは一体どんなものなのでしょうか。

リコピンで得られる健康効果

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  • 血液サラサラ
  • 血糖値を下げる
  • ガンの予防
  • 動脈硬化の予防
  • 喘息予防
  • 視機能の改善

高い抗酸化作用により、血液中の悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、血液サラサラ効果と、血栓などの血管トラブルと防ぐ作用があります。血流が良くなる事で代謝の向上、高血圧改善、冷え性改善効果が得られます。

代謝が高まるということは、日常での消費カロリーが増えることになり、肥満の予防や改善にも役立ちます。また、エネルギーの消費効率が高まるため、糖尿病リスクを減らす効果もあります。

活性酸素は紫外線を浴びたり、ただ普通に呼吸を行うだけでも生産される物質です。体内に発生する活性酸素は、適量ならば体に有益に、増えすぎると悪影響を及ぼす物質です。

増えすぎた活性酸素は自身の細胞を傷つけ、内臓や血管、細胞を劣化を早める性質があります。抗酸化作用で体内の活性酸素が減る事で、細胞の老化を防ぎ、血栓や脳梗塞予防、内臓機能の向上が得られます。

リコピンにはガンの予防や進行を遅らせる効果があります。肺ガンと前立腺ガンの効果は既に報告されていますし、乳ガンに対する有効性もささやかれています。

ルティンと同時摂取をすることで視機能の改善効果があり、加齢による黄斑変性や白内障、視力低下予防に役立ちます。

健康目的での摂取量は

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リコピンの摂取目標量は、1日15mg程度とされています。具体的には大きめのトマトで2個程度、トマトジュースなら約150ml程で摂取できる量です。リコピンは少量の油分と同時に摂取したり、加熱をする事で体内への吸収効率が高まります。

加熱加工のされているジュースやホールトマトなどを使用するか、生食の場合はオイルの入ったドレッシングやオリーブオイルなどを使用するようにしましょう。

リコピンには過剰症などによる、重大な副作用はないとされていますが、多く摂ればそれだけ効くというものでもありませんので、適量を守って摂取するようにしましょうね。